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2月28日 まるで週刊ですね・・・すみません

更新頻度を上げるためにブログに替えたっていうのに、こんなに頻度が少ないとだめですねぇ。ただご存知の通りニュースも少ないので勘弁してください・・・。

さて、セインツはベテランディフェンダーのJay Bellamyと3年で再契約をしました。FSとして、あまりいい結果を残せずに2年前に本当はバックアップになるはずだった彼が、Mel MitchellがシーズンエンドのケガをしてSSにコンバートされてからは、水を得た魚のように活躍しました。もともとスピードがある方でもないですし、それよりはオープンフィールドでのタックルが上手な彼は、SSの方が得意だったのでしょう。おそらく年俸1億円を超えるくらいのいい契約になったようです。

もともとシーホークスに入団した彼ですが、最初はカレッジFA。それでも98シーズンにスターターになってからは、全試合に出場しています。Sというポジションであることから、スペシャルチームでもプレイをしていますからケガをする可能性も高いでしょうけれど、全試合に連続して出場しているというのは本当にすごいですね。セインツに来てからも彼がケガをしたという話は聞いたことがありませんし、インジュアードリストに載ったこともほとんどないのではないでしょうか。

今シーズン彼がスターターになれるのかどうかはどこにも明言されてはいませんが、彼の存在は本当にセインツとして安心材料になるでしょうから、この再契約はなかなかよかったのではないかと思います。今年がNFL12年目の彼があと3年セインツにいることは難しいのではないかと思っていますが、ぜひともプレイオフ出場、スーパーボウル制覇を目指して、ベテランとしてセインツをひっぱっていってほしいと思います。
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by mardigrasmambo | 2005-02-28 23:34

2月20日 バッカニアーズから新しくアシスタントが合流

今年に入ってコーチングスタッフが大きく動いているセインツですが、アシスタントOLコーチとして、バッカニアーズから33歳のJim Pyneを雇いました。彼が入ったことで、今までOLコーチだったJack Henlyは、アソシエートHC/ランニングゲームコーディネーターに昇進しました。ランニングゲームコーディネーターという言葉を聞くことは初めてですが、今年20位後半に終わってしまったランニングゲームを立て直したいというHaslettの意識の現われなのかもしれません。

このPyneというコーチはバッカニアーズで2年間、オフェンシブ・クォリティコーチをしていたようですが、94年にバッカニアーズにドラフト7巡で指名されたオフェンシブラインだったようです。ライオンズやブラウンズにもいたらしいですが、97年までバッカニアーズでは38試合にスターターで出場したらしい。引退後にすぐにバッカニアーズのコーチングスタッフに加わったようですね。私より若いコーチというのも、なんか新鮮。

去年のセインツのランニングゲームがダメだったのは、試合序盤にかなりの点差をつけられてしまい、パス攻撃ばかりになってしまったということが大きな原因ですけどね。ただ、ディフェンスが悪かったこともありますが、1Qに点が取れないオフェンスにも大きな原因が。オフェンスが3&アウトばかりを繰り返さずに3点でも7点でも1Qにとれていれば、ああいう20点近くの点差をつけられることも少なくなっていたことでしょう。その原因は、序盤のDeuceの不調にあったことは間違いないですからね。

さてとHowardにタグがつくかどうかという話はまだ出ていませんね。かなり確率は高いようではありますけどね。あと巷ではモックドラフトがかなりはやっているようですね。私もドラフトの前の週くらいまでには、セインツ1巡予想をしたいと思います。

ではでは。
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by mardigrasmambo | 2005-02-20 23:33

2月15日 Darren Howardにフランチャイズタグ

昨シーズン、フランチャイズタグをつけられて結局1年契約だったDE:Darren Howardですが、GM:Micky Loomisは今年も彼にフランチャイズタグをつけることを検討しているようです。もしフランチャイズタグをつけるとなると、彼に支払われる1年契約の金額は780万ドル。これは2年連続でつけた場合、その前の年の20%増であることが決まっており、去年が650万ドルだったからです。すごい金額ですねぇ。

フランチャイズタグをつけても、どのチームからもオファーを受けることが可能ですが、常にセインツには同じ金額でマッチできる権利が残されています。もしセインツがマッチしない場合は、セインツはそのチームからドラフト1巡を2つもらえることになります。さすがにDarren Howardとはいえ、1巡を2つというレベルではないでしょうから、タグをつけてしまえば他のチームがアプローチしてくる可能性は小さいでしょう。

だいたいフランチャイズタグをつけたとしても、1年で高額のサラリーを支払ってしまい、その金額全てがサラリーキャップに計上されてしまいますから、長期契約を結ぶ交渉期間として使われることが多いのですが、Howard側ももしかしたら嫌がるかもしれませんし、セインツとしても今年Deuceと長期契約を結ばなければいけませんから、多額のサイニングボーナスを支払わなければならない長期契約の可能性は低いかもしれませんね。要はセインツはキャップに余裕があっても現ナマが少ないということなのかもしれません。貧乏球団ですからねぇ。

Howard自身は去年のような3rdダウンでDTをやらされるのはあまり望んでいないため、本心としてはDEとして使われるチームに行きたいと思っていることでしょう。ようやく今年の後半に、健康であれば本当にリーグを代表するDEであることを証明しましたからね。

逆にセインツとしては能力のあるパスラッシャーを3人抱えることができ、ローテーションを組みながら常にプレッシャーを与えることができますから、簡単に放出させたいとは思わないでしょう。

フランチャイズタグをつけるかどうかの締め切りはまだなので、確定したらみなさんにお伝えしようと思います。

ではでは。
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by mardigrasmambo | 2005-02-15 23:55

2月14日 Joe Hornの心温まる、でもせつない話

心温まる、でもせつない話がTimes Picayuneに載っていました。

Joe Hornの大ファンだったEric Panterが去年の10月23日に22歳の若さで亡くなりました。癌でした。彼がHornに初めて会ったのは去年の6月。短い人生でしたが、最後の数ヶ月は本当に彼にとっての素晴らしい時だったようです。

彼がセインツのファンで特にHornのファンであることを知っていた、彼の出身高校のcampus ministerの女性が、彼のためにセインツのミニキャンプで選手たちに会えるようにアレンジしました。彼女も肺ガンで、同じ病院で放射線治療をうけており、そこで卒業後に出会っていたようです。先の短い彼に、何か少しでも楽しい経験をさせてあげようという気持ちからの行動でした。

彼女の努力の甲斐あってアレンジは成功し、Ericと友人達はセインツの練習を見学し、セインツの選手やコーチたちとダイニングルームで一緒に食事をして、楽しく話をしました。そして、やはりこの日をEricにとって忘れられない日にしたのはHorn。サインをしたジャージを彼にプレゼントし、そして彼のために祈ることを約束。最後にナプキンをとり、そこに彼の自宅と携帯電話の番号を書き、いつでも連絡してくるようにと伝えました。

せっかく教えてもらった電話番号。でもEricはなかなか電話できません。きっと自分のヒーローとそんなに打ち解けて付き合うことに抵抗があったのでしょう。その殻を打ち破ってくれたのはJoe Hornでした。彼からEricに電話をしたのです。なかなか打ち解けることが難しかったEricですが、何回か会って話をしていくうちに、ようやく心を開くことができました。そう、このときに彼のヒーローは彼のお兄さんになったのです。その心やさしいお兄さんは、彼が動けなくなった後も病院で横につきそって世話をしてあげていたそうです。

でも残念ながら着実に死期は迫り、Hornの祈りも実らず、10月に彼は亡くなりました。

彼が亡くなった日、セインツはレイダースの試合のためにオークランドにいました。連絡を受けて月曜日に自宅での葬式に参列したHornは、本当に動揺していたそうです。

3ヶ月の時が経ち、今日、ハワイにHornの姿がありました。まだEricが元気なときにHornはEricに、
「俺がプロボウルに選ばれたら、お前も一緒に行くんだからな」
と約束していました。

残念ながら今日アロハ・スタジアムにいたのはHorn一人。どんなプレイでも一生懸命プレイする、いつもの彼がいました。約束は実現しませんでしたが、きっと彼の耳にはサイドラインのEricからの声援が聞こえていたんでしょう。

Ericよ、ゆっくりお休みください。あなたの愛する正義感が強く、そして心優しい、私たちヒーローJoe Hornは、我々ファンのために、ずっとセイントとしてプレイしつづけてくれるからね。
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by mardigrasmambo | 2005-02-15 01:58

2月13日 さあプロボウル

結局残念ながらC:LeCharles Bentleyはいけませんでしたが、セインツからはこの間一緒に写真をとってくれたWR:Joe Horn、それからプロボウル2度目のP:Mitch Bergerがハワイに行ってます。セインツのいないポストシーズンがあまりにさみしかったので、こういうオールスターにセインツの選手が選ばれて楽しくプロボウルが見られるのはうれしいですね。

どうもプロボウルに選ばれた選手は家族も連れて大勢でハワイを訪れるようですが、Mitch Bergerは自分の奥さんだけでなく、彼のパントを支えたLS:Kevin Houser夫婦も連れて行ったんだとか。彼のスナップミスはずっと試合を見つづけている私も記憶がありませんから、Bergerにとっても信頼できる素晴らしいパートナーなんでしょう。Houserは今年長期契約しましたからこのコンビも当分セイントとして応援できることでしょう。

さらにお金持ちのHornは自分の家族、兄弟に加えて、去年までのWRコーチであったAlexander家族も招待したんだそうです。エージェントとかも誘ったそうですが、それはことわられちゃったんだとか。WRコーチといえば、去年突然Alexanderが解雇されてしまって、Hornはかなり怒ったことが記憶に残ってます。その気持ちは今でも変わっていないのか、「俺が今年プロボウルに選出されたのは俺が健康でシーズンを終えることができたからで、新しいコーチのJimmy Robinsonのせいじゃない。彼は素晴らしいコーチだがそれが理由じゃない。コーチがHobby Alexanderであっても今と同じ成績、いや、もしかしたらもっとよい成績だっただろう」って言ってます。

今年が契約最終年になるHornですが、GM:Micky Loomisは再契約をするつもりのようです。チームとしてもそうでしょうけれど、ファンとしても、そしてHornとしてもセインツに残ることを望んでいると思います。この間のサイン会で「来年もセインツにいてね」といい忘れてしまったことはかなり悔やんでいますが、私はおそらく5年契約くらいで15億円くらいのサイニングボーナスを支払って再契約すると思っています。彼はそのレベルの選手ですからね。

さあ明日の朝は残念ながら生で見られませんが、まあ情報断ちしなくても新聞にのったりすることはないでしょうから、ゆっくり明日の夜にセイント2人+La’Roiの活躍を見守りたいと思います。他のチームの優秀な選手をおぼえるいい機会ですしね。

ではでは。

しかし、3連休って短い・・・・・・・。
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by mardigrasmambo | 2005-02-14 00:48

2月9日 3rdQB候補を獲得

2003シーズンのトレーニングキャンプに参加していましたがシーズン開始前にカットされたChirs Finlenがセインツと2年契約をしました。彼は今までロースターに入ったことはない選手ですが、今回は3rdQBとしてセインツのロースターに残れるようにがんばるようです。

セインツは、Mike McKenzie獲得のたまにパッカーズにJT O’Sullivanをトレードで出してからAaron BrooksとTodd BoumanしかQBがいない状態が続いていましたが、ようやくこれで3人目です。おそらくドラフトでも一人はとりそうな気がしますから、Finlenは新人とポジションを争うことになるでしょう。

さてセインツに加入しましたが、2月末からはNFLヨーロッパに彼は派遣されます。おそらくベルリンでプレーするらしいとのこと。2年前も行っていたようですが、まあ頑張って経験を積んできてもらいたいものですね。Todd Boumanはかなり信頼の高くないバックアップですから、2ndポジションをおびやかすような存在になってほしいと思います。

ということで、今日はこんなとこで。
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by mardigrasmambo | 2005-02-09 23:58

2月7日 NFL2004シーズン終了

プロボウルもまだ残ってはいますが、今日でNFLのポストシーズンが終了。激しく短い5ヶ月の熱い戦いが終了いたしました。これからがオフシーズンの熱い戦いの始まりです。

その前にがんばって情報断ちして家までたどりつき眠い目をこすりながら見たスーパーボウルの感想を少し。

①Terrelle Owensはやっぱりすごい。
なんやかんや言われながらも彼はすごいですねぇ。ケガの影響など微塵も感じさせない活躍。いつもよりもさらにキレがあったような気までしました。49ersにいたらまだまだスーパーボウルまでたどりつけない可能性が高かったですから、移籍してよかったですね。

②うらやましいよ、アグレッシブディフェンス
イーグルスもペイトリオッツも最初から最後までブリッツしまくりのアグレッシブなディフェンスが素晴らしかったですね。やはりLB陣に良い人材を揃え、セカンダリーも優秀だからできる技なんでしょうけれど、いつもコンサーバティブなディフェンスばかりのVenturiディフェンスに慣れている私にとっては、本当にうらやましいディフェンスでした。ディフェンスが締まった試合は見ていて楽しいですね。4Qの最後10点差でもまだ試合がどうなるかわからないのは、イーグルスのディフェンスがそれだけ素晴らしかったという証拠でしょう。

③調子悪かったねMcNabb
2週間の休みの影響だったのかわかりませんが、4QになるまでMcNabbにはキレがありませんでしたね。もともとそれほどすごいコントロールの持ち主でもない気もしますが、それでも今日はオーバースローが本当に多かったと思います。ポケットで落ち着いて投げていてもミスが多かった。それがスーパーボウルというものなのかもしれませんが、実力を出し切れなかったのは残念だったと思います。それに引き換えあんなにブリッツされまくってたのに相変わらず小憎たらしいくらいの冷静さのBradyは、さすがポストシーズン負けなしの記録の持ち主だと感じました。

④最後の試合運びがヘタだったねイーグルス
せっかくディフェンスががんばって5分近く残してくれたときに、ハドルを組みながらのじわじわオフェンス。ノーハドルだったらTDとれなかったのかもしれませんが、さすがに時間を使いすぎた気がします。それから3点差になった後、ディフェンスが3&アウトで止めたときのパントカバレッジ。どうしてリターナーを置かないんでしょう。残り時間が1秒でも惜しいのに、全員がブロックにいくなんて。ブロックできる可能性なんて低いんですから、それよりは5秒でも時間を残したほうが有効なはず。それから最後の最後で、Westbrookがノーゲインでキャッチしちゃったパス。これで時間を20秒近く消費。常に規律を守ることが信条のイーグルスとしては、この残り5分の時間の使い方はひどかったと思います。まあセインツだったらもっとひどかったと思いますけどね・・・。

⑤(そして最後に)ちょっと太りすぎAndy Reid
プレイオフ途中から思ってましたが、キミはちょっと太りすぎ。いくらアメリカ人の平均体重がすでに肥満といっても、スポーツの世界に生きるキミがそれじゃあだめだろ。HCという仕事は心臓に負担がかかる仕事のはずだし・・・。選手と一緒に走りなさい。

とこんなとこですかね。まあ派手さはなかったけれども、なかなかおもしろいスーパーボウルだったと思います。イーグルスファンとしては、肝心なところでのターンノーバーがつらかったでしょうけれどね。

さあこれからはドラフトまでまずはFA争奪戦第1弾。そろそろセインツも動きがあることでしょう。楽しみ楽しみ。ではまた明日!
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by mardigrasmambo | 2005-02-07 23:07

2月5日 セインツ新体制決定

ようやくセインツのOCが決定しました。セインツに数々のオフェンス記録を残したMcCarthyの後任は、この3シーズンセインツでQBコーチを務めてきたMike Sheppardです。彼の経歴は詳しくここに載っていますので見ていただければと思いますが、QBコーチをする以前は

1997、1998シーズン:チャージャーズ OC
1999、2000シーズン:シーホークス QBコーチ
2001シーズン:ビルズ OC

というような感じです。ちなみにビルズでのオフェンスは13位だったそうです。

セインツの掲示板を見るとこの決定についてはそんなに反論は大きくなさそうで、昨日伝えた、Shoopがなるよりは100万倍くらいいいという評価でした。どうもShoopのシカゴでのダメさは評判になっていたようです。

53歳という年齢が少し不安ではありますが、ホルムグレンの元でコーチをしていてWCOになじみが深そうであることとか、McCarthyのオフェンスを理解しているということからも、それほど問題なくOCの役割をこなせるような気はします。

彼がOCになったことで空いたQBコーチには、Turk Schonertという2003年にジャイアンツのQBコーチをしていた人材を補充したらしいです。48歳の彼は80年代のほとんどをベンガルズでプレイした経験の持ち主です。あまり素晴らしい経歴を持ってそうではないですが、Aaronの安定度を増せるようなコーチングを期待します。

さて、これで2005シーズンに向けたセインツの新体制がだいたい整いました。
GM:Micky Loomis
HC:Jim Haslett
OC:Mike Sheppard
DC:Rick Venturi
DC補佐:Willy Robinson(正確な役職はシニアディフェンスアシスタントです)
STC:Al Elevest

今年あまりにひどかったDCについてはVenturiの補佐をRobinsonにさせながら2人体制のような形で乗り切るという感じでしょう。Sheppardの採用は、今年のオフェンスを大きくはいじらないというHaslettの気持ちでもありそうです。

DCについては、おそらくどのような結果になってもVenrutiは今シーズンで最後。来シーズンはRobinsonに引き渡すような感じでしょう。Venturiはセインツのオフィスに入るという噂もありますしね。

さあ今週末のスーパーボウルが終わればFA争奪戦の開催です。ベテラン勢を加えたいポジションとしては

◎必須
・OT
・DT
・WLB
・CB
・S
○できれば
・TE
・MLB
・SLB

という感じでしょうか。やっぱりディフェンスに集中しますね。でも一番大事なのはOTじゃないかなあという感じもします。今シーズンは本当にひどかったですからね。

さてさてどうなりますか。熱く見守りましょう!
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by mardigrasmambo | 2005-02-06 00:12

2月3日 節分ですな

セインツのOC探しはまだまだ続きます。ブロンコスのRBコーチに引き続き、ピッツバーグ出身のJohn Shoopが、水曜日にHaslettとインタビューをしたそうです。

彼は昨シーズンバッカニアーズのQBコーチであり、それ以前3シーズンはベアーズのOCを務めていたそうです。

彼は35歳と若いのでそれはすごく魅力ではありますが、ここ数年というかおそらくかなり長期間に渡ってベアーズのオフェンスがすごかった時代はなかったはずですので、そういう意味ではちょっと不安ですねぇ。RBはAnthony Thomasでしたでしょうか。彼はすごいRBですが、どうもオフェンス全体ぱっとしない印象です。

まあ、まだ時間はありますので、もう少し探してもらいましょう。

今日は短め。ごめんなさい。
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by mardigrasmambo | 2005-02-04 00:14

2月1日 セインツOC候補

McCarthyが49ersと3年契約する前からずっと続いているセインツのOCハントですが、ブロンコスのRBコーチ:Bobby Turnerとインタビューをしてもよいという許可がチームからおりたようです。GM:Loomisによると明日インタビューをする予定だとか。

55歳のTurnerはShanahanのもとで既に10年間スタッフを務めており、その間、2度のスーパーボウル獲得、9人の1000ヤードラッシャーを輩出しています。それ以前はパーデューやオハイオ州立大学でOCを務めており、キャリアも十分というところでしょうか。なんと言っても常にプレイオフに出られる実力を持ちつづけているチームにいた人材というのが魅力的ですね。NFLのOCとしては未知数ですし、あまり若くはないですが楽しみな人材ではあります。

HaslettはOCを決めるためのスケジュールは決めていないということなので、まあすぐには決まらないかもしれないですね。ただ遅すぎると準備に支障が出るといやなので、ある程度のところでは決めてしまって欲しいとは思います。

さて、トレードでセインツを離れてラムズに行った熱き男:OT:Kyle Turleyですが、今、ラムズでセインツを離れるときと同じような状況なんだそうです。2004シーズンはケガでプレイしていなかったはずの彼ですが、メディアのインタビューで「Martzは32チーム中ランク付けすると何位くらいのHCか?」と質問されて、「あれ?エクスパンションチームはなかったっけ?あったら33番目だよ」と答えたそうな。

セインツを去るときもチームをボロカスに言ってセインツファンから最後は嫌われてしまった彼ですが、ラムズを去る日も近そうです。どうもキャップへの影響が大きいためリリースされるとしても6月以降のようですが、30も近くなったこの問題児をどのチームが引き取るんでしょうかね。熱い、いい男なんですけどねぇ。共和党が勝ったんだからもうちょっとおとなしくなればいいんですけど・・・。

ということで、今日はこの辺で。
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by mardigrasmambo | 2005-02-01 23:12