10月23日 さあオフフィールドのことは忘れてWeek7 ラムズ戦です

c0033735_0101232.gif今週はいろいろあったのでファルコンズ戦については何もかいていなかったですね。すみません。セインツがあんなにオフェンスを回した試合は今シーズン初めて。2人のRBはDeuceのいない穴を埋めるどころかそれ以上の活躍。Smithのファンブルは本当に痛かったですが、それでも200ヤード近くを2人あわせて走ったのは見事でした。2人で80ヤードなんて予想してすみませんでした・・・。

しかしやはり納得いかないのは最後のFG失敗のときのTony Bryantに出されたホールディングの判定。実はこれは相手を押さえつけて後ろの味方がブロックをしやすいようにするテクニック。厳しくとれば反則のプレイなんだそうです。

しかしこれについては2点納得のいかない部分があります。1点目はこの前の週の試合でこれと同じようなテクニックをファルコンズがペイトリオッツ相手に使っており、その際には反則になっていなかったこと。スペシャルチームコーチのAl Evelestは、「反則だというなら反則にしてもらいたい。でもその判定が試合毎にコロコロと変わるのはつらすぎる。」と言っています。ジャッジメントコールですから明確な基準は難しいでしょうけれど、コーチとすれば作戦を立てることができなくなってしまいますから気持ちはわかりますね。

2点目は、この反則が、ファルコンズのFGが外れたあとで、フラッグが投げられたこと。反則だというのであれば反則したときに出せばいいのに、外れたことが確認されてから審判はフラッグを投げたんです。つまり、「あ~、はずれちゃったか。じゃあ反則」って感じだってこと。それはあまりにもひどいですよね。1点目の統一感のない判定であることの根拠がここにも現れているような気がします。

まあこの判定に不服だったHaslettは審判に暴言をはき、2万ドルの罰金だそうです。それでもHaslettは「審判は全体を通していいコールをしていたよ。でも最後のあのコールは、タイミングが絶対に悪い。間違っている」と言っています。私もあんな素晴らしい試合が、あんなへんなコールで決着がついてしまったことが残念。ライバルリー剥き出しの本当にいい試合だったのにな~って感じです。

とはいいながら、まあ負けは負けなんで、気をとりなおしていきましょう。

今週は2勝4敗同士の対決。うちはホームとRBを失いましたが、彼らはHCとQBがいません。ついでにおそらくエースWRもいません。まあそれはうちも同じかな。ということで、傷ついて調子が出ない2チームの対戦となります。

実はラムズの試合はあんまり見ていないんでコメントできないですが、それほどいい状態ではないようですね。コルツが相手とはいえ、先週は17点差をひっくりかえされ、40点以上をとられるというひどい有様。まあ50点以上とられたセインツがえらそうにいえることなどありませんが・・・。Bulgerが出ないなら超ベテランのMartinという選手がスターターになるようですが、出場すればほとんどどの試合でもインターセプトを連発していますから、プレッシャーを与えればセインツセカンダリー陣にもチャンスは訪れるでしょう。

セインツのオフェンスはWR陣がしっかりしてきましたから、まあ先週と変わらずバランスよくいけるとは思います。反則さえ少なくすめばですが・・・。

さあ、ラムズは長年のライバル。同じようにドアマットといわれた時期もありましたが、ラムズは素晴らしいチームに変貌をとげ、セインツも力的にはいいレベルまで来ていると思います。そしてこの両チームは常にいい試合をする。先週と同じように、緊張感を持ったいい試合になることを期待してます。

それでは予想です。

セインツ31-27ラムズ

Josh Bullocksが2試合連続でのインターセプト。Charles GrantとWill Smithがそれぞれ2サックずつ。今週は相手からターンノーバーを3つはとってくれるでしょう。

それゆけセインツ。ここで勝って波に乗って来週のドルフィンズ@バトンルージュへ突撃だ!
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by mardigrasmambo | 2005-10-24 00:10
10月20日 書き出すときりが... >>